株が乱高下しています。

いちいち一喜一憂していてもしょうがないのですが、堪え性のない私はついついチャート画面を見に・・・ ああ、時間があるとこういうこともできてしまうので、考え物です・・・

あの暖めていた(単に売るタイミングを逸しただけ・・・)航空株、いつコストまで戻ってくれるんだろ・・・ 石油価格が$50くらいまで戻らないとダメなのだろうか・・・ それはいつのこと・・・ ブツブツ・・・



さて、今日はちょっと手抜きですが、2回目の動画にチャレンジしました。

お題目は、たまごっちです

「なぜ今たまごっちなのか?」

正直良く分からんのですが、少なくとも娘の中ではブームだったようです。ほら、中途半端に日本の情報とか入ってくるから。雑誌「幼稚園」とか。

で、このたまごっち、昔のものと随分変わったようです。何が変わったかというと。

・クリスマスに日本から買ってきたのは、たまごっちスクール せーとぜーいんしゅーごっち!」というやつらしい。
・卵から生まれるのではなく、先生になって生徒に勉強を教えたり遊んであげたりすることで、生徒が増えていき、先生のレベルも上がる
・どこがゴールかまだ分からないが、多分レベルを最高に上げて、生徒を全員集めることが目標のような気がする・・・
・赤外線通信機能がついていて、同じ種類のたまごっちを育てている人と情報交換、アイテムのやり取りができるらしい


くらいのことしか分かりません。

で、既に買ってから4ヶ月経過しようとしているのですが、レベルがあがっていきません。それはなぜか?

「昼間は学校があるからお世話できない」
「学校のあとは友達と遊ぶからお世話できない」
「夜は早く寝なさい、っていうでしょ? だからお世話できない」

な、な、なにーーーーー

挙句の果てにこのコメント。

たまごっちはぱぱがお世話して!」

えーーーーーーーー

あ、あ、IT企業にお勤めのこの私がですかー?

結局、娘の命令により、私が実質の親、2人目の子供を育てることになったのです。
それから既に1ヶ月近くが経過して、今ではこの腕前(?)でございます。



見てください、この芸術的な無駄のない動き。

実は1週間ほど前に娘がふとした瞬間にリセットしてしまい、59人まで集めた生徒がいなくなってしまったのです・・・
で、そのショックから立ち直り再スタートして、今再び30人まで生徒を復活させました。

これ、ほんと大変
ちょっとでも気をぬくと、ハートマーク(人気のバロメータ)が減って、生徒が学校を辞めていってしまうのです・・・

何かうちの会社のコンサルと一緒。ちょっと気に入らないことがあると、すぐ転職しちゃうし。

たまごっちに社会の縮図を感じてしまうTimでした・・・



2008.05.08 Thu l 家庭 l COM(0) TB(0) l top ▲

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